雑貨や本に囲まれてまったりと


入った瞬間に目に入る大量の雑貨と本たち!
不思議な世界観を感じながらおしゃれに料理を頂いてみては?

岡崎の康生通西にある、いかにも洒落た雰囲気を醸し出しているお店が『California Parlor 〜Quiet Village〜』です。
お店は2階。Quiet Villageという名前は、Martin DennyのQuiet Village というエキゾチックサウンド調の曲のタイトルからきています。
カフェというカフェではなく、店主の川浦素詳さんの趣味や好きな物を集めて自分ならではのお店、空間にしたかったと、想いを語られていました。

Quiet Villageの外観

階段を上がるとお店があります!外観から既に不思議な世界観

Quiet Villageの店内

カウンター席です

Quiet Villageの店内2

雑貨も本も川浦さんの個性が詰まっています

店内は、テーブル席とテラス席、カウンターがあります。
家具もアンティークなものが多く、細かいところに川浦さんの個性が詰まっているなあと感じました。
個人的に私は、鳥や鹿の剥製らしきものが至る所にあったのでまじまじと見てしまいました(笑)
そして川浦さんおすすめの席は、窓際のテラス席。ここからは、康生の様子を眺めることができるのです。
外の景色を眺めながら食事を頂くとより一層美味しいと思います。
本と雑貨もあちこちにたくさん置いてあります。
本のジャンルは音楽雑誌や家具雑誌もあれば、図鑑もあるし、小説もあります。ゴリラの生態を小説にしたような怪しい本もあります。
売り物ですが自由に読むことができるので、実際に手に取って探ってみてはどうでしょうか。
入り口付近の箱にも、興味深い雑貨がたくさん入っていたので覗いてみてください。
気に入った物があれば自由にお持ち帰りできるものもあります。

Quiet Villageの店内3

テラス席です。康生を眺めることが出来ます

Quiet Villageの店内4

こちらも色々なジャンルの本がたくさん!

今回、私は「Classic California Barger(600円)」を頂きました。
お肉の旨味が詰まっててとってもジューシー。
食べごたえがあります。
シンプルだけど、やみつきになっちゃいます!
このメニューのイメージは、アメリカの西海岸のストリート感をイメージして、海を眺めながらまったり食べるような雰囲気です。
目をとじて食べてみると、アメリカの西海岸でのびのびとハンバーガーを食べている人たちの様子が頭に浮かびました。
他にもタコライスが人気です。(川浦さんはハンバーガー推し!)
また、家康プロジェクト参加の「Classic IEYASU Hamburger(680円)」も新発売。
『まるぎん商店』のチャーシューをこちらオリジナルの八丁味噌ソースで和えてあり、『さちパン工房』のパンではさみました。
岡崎の人気3店舗のコラボ。岡崎愛を感じる一品です。

Classic California Barger

Classic California Barger(600円)

Classic California Bargerを食べている様子

Classic California Bargerをほおばる私

店主の川浦さん

店主の川浦さんです

『California Parlor 〜Quiet Village〜』は、まだ未完成。
というか、恐らくずっと未完成なのです。
これからも川浦さんの好きな本や雑貨は増えていくであろうし、お店というよりも、川浦さんのお部屋のような感じです。
「女の人がソファーとかであぐらをかいてリラックスしていると嬉しい。料理だけでなく、店内の雰囲気や本や雑貨なども見てほしい」と川浦さん。

これからも『California Parlor 〜Quiet Village〜』は進化を遂げていくと思いました。ぜひ立ち寄ってみてください!

住所 〒444–0059
岡崎市康生通西1−10 2階
TEL 0564-23-7829
営業時間 月〜金曜 18:00〜深夜
土日 12:00〜00:00
(ランチ営業は土日のみ 12:00〜16:00頃)
※詳しくはFacebookページをご覧ください
定休日 水曜日
駐車場 無し
備考 コースを頼みたいときは事前に予約をお願いします