JAZZを聴いて食べて楽しむ店


こんにちは!岡崎パンチ編集員のぽこにゃんです♩

今回初めてのグルメ特集に行ってきました!

 

岡崎市にスープカレー屋専門店があるのはみなさんご存知でしょうか?
岡崎市の街中の、少し奥まった場所に建つのは
「スープカレー屋ジョニーtown」
隠れ家のような佇まいで、とても雰囲気のあるお店です。
近くには愛知環状鉄道北岡崎駅や郊外型大型店が建ち並ぶ国道248号線があります。
徒歩・車でも比較的訪れやすい場所にあります。
隣にはスナックやラーメン屋などが入居する、どこか”懐かしさ”が漂う店舗付きアパートの一角にそのお店はありました。

 

手づくり感のある看板の気取らない雰囲気が味があります。なんだか、わくわ くしてきます。

手づくり感のある看板の気取らない雰囲気が味があります。なんだか、わくわくしてきます。

 

お店の扉

ランチタイムとディナータイムを分けての営業時間

 

店主さんが一人で営業しているということもあり、早めに完売してしまうこともあるのだそう。
なので、少し早めに訪れることをお勧めします!

 

カウンター席

音楽に特化したスペースが目に飛び込みます。

 

テーブル席

バーのような雰囲気で少し薄暗く落ち着いた店内。くつろげる空間です

 

カウンター席裏側のレコード

1000枚~2000枚弱のレコードと、DJが出来るスペースも!

 

ロックやジャズなど様々なレコードがあり、聴きたい音楽をリクエストして店内で愉しむお客様もいらっしゃるそうです。
レコードを繊細に取り扱うその指先は、まるで眠りかけている子猫を寝床に移すみたいにそっとしていて、慈愛深さを感じました。

 

やがて、ジャズ・ロックと呼ばれる音楽が、小屋に灯がともるように流れ始めました。
このような店内の雰囲気をジョニーさんは、こだわって創り上げたとにこやかにお話ししてくださいました。
音楽にあまり馴染みが無い人でもとても新鮮に感じ、愉しい場所です。

 

メニュー

メニューは2009年の創業以来、ずっと変わらないのだそう。

 

ジョニーさんが音楽を愛でているそうで、そこからこのようなメニューになったのだとか。

 

 

食券

メニューが決まったら、食券機で券を購入します。

 

①のジャズは料理にも様々なスパイスが入っています。
ジャズは様々な音のスパイスが入っているから、とジョニーさん。
④のオルタナには、カレーに味噌を合わせるという異質さや食べた時の面白さを表現しています。
オルタナは、音楽の中でも異質な分野なのだそうです。

メニューの下側には、食べ方も載せられています。
はじめての方にも優しく、また、常連さんには新しい食べ方を発見していただくのも醍醐味です。

 

今回は、ジョニーさんのオススメメニューを頂きました。メニューのタイトルは「ブルース」
とても洒落の効いたタイトル!スパイスが18種類も含まれていて、こだわりの一品

おすすめメニュー ブルース

おすすめはまさかの「ブルース」

 

 

理由をお伺いしてみると、ブルースは音楽の起源と言われているので、初めましての方におすすめしているのだそう。
早速、ブルース頂いてみます。

 

スープをひとくち啜るたびに、唇の上に深みのある旨さが際立ちます。
新鮮な素材を手際よく火を通し、挽きたてのスパイスが油の中で互いにしっくりと馴染んで、
香りと刺激のハーモニーが口の中いっぱいに広がります。食べる人を愉しませる、エンターテイナー。
野菜もぷりっぷり。ライスも、ほどよい食感。どんどん手を進めたくなる、飽きのこないカレースープ。
お食事後は身体がほかほか。

余韻を引く感じを、しばらく堪能するのです。
食べた人にしか分からない、”歓び”が音楽のように残ります。

 

こだわって創るからこその、深みや旨み。
このカレースープが愛されている所以は、香辛料のオーケストラに魅了されている方が多いからなのかもしれません。

スープカレーと音楽。
音楽と食べ物を融合させ、カレースープの旨みを表現する切り口は、このお店の一番の魅力なのではないでしょうか。
是非、あなたも感じてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

TEL:0564-26-3142
住所:愛知県岡崎市井田新町5-1
愛知環状鉄道 北岡崎駅
国道248号線沿

営業は11:30〜14:30、17:30〜21:30

毎週木曜定休日