企画展 木の民具〜桶・樽〜


道具は時代やくらしとともに変化をしています。現在では素材や形が変わり、使われなくなった道具もたくさんあります。 しかし、日々のくらしの中から必要とされ、つくり使われてきた民具 し、日々のくらしの中から必要とされ、作り使われてきた民具(※)には、人々の知恵や工夫が詰め込まれています。 本展では道具の素材に着目し、木の民具として、昭和中頃まで活躍していた様々な桶や樽をご紹介します。傷んでも修復可能な 活躍していた様々な桶や樽をご紹介します。傷んでも修復可能な桶や樽から、モノを大切にする行為や先人の高い技術と工夫を感桶や樽から、モノを大切にする行為や先人の高い技術と工夫を感じ、現代における私たちのくらしと道具を見つめ直す機会になれは幸いです。 (※)民具とは、「人々が、日常生活や生業・儀礼その他の必要上作り出し使用してきた身辺の道具」(大辞林 第三版)
岡崎むかし館 企画展
場所 岡崎むかし館
日時 平成27年3月12日(木)〜7月7日(火) 午前9時から午後7時まで ※休館日は図書館交流プラザと同じ毎週水曜日(祝日の場合は開館、振替休なし)
申し込み 必要なし
料金 無料
問合せ先 岡崎市図書館交流プラザ 岡崎むかし館 〒444−0059 岡崎市康生通西4丁目71番地 TEL 0564−23−3167 主催/岡崎市 協力/岡崎市美術博物館