岡パン突撃!民家訪問 〜心温まる料理を求めて〜


いつもはお店に行って取材を行うのですが
「民家に突撃訪問なんて大学生にしかできない(だろう)」
と思い決行!

寒い冬の暖まる料理を求め岡崎市民の家に行くぜ

 

編集員のキタムラです。

今回は、 岡パンダーツの旅で決まった場所へ行ってきました。

今回の取材班は、キタムラ、かなやん、スリーソルト。
この3人でダーツの旅(インスパイアだよ!)で決まった岡崎市板田町へ

板田町へ向かう道は、ほぼ一本道。

車は通るけれど、着いた先は周りが草木の生えた農家が多そうな場所。
山も畑も田んぼもあっていいところだ

 

自然がゆたか!天気良いよ!

看板とかもちます。
「宗教の勧誘の人かと思った」って言われました

 

ちなみに14時。人気がない・・・
と思いきや

「いた!人いた気がする!」

岡パン編集員が向かった先は自然薯を販売しているという民家へ。

 

自然薯つくってます

自然薯は高級だからあんまり食べた事ないです。テンションあがります

「 ここしかない!」
と思い、いざピンポン

 我ら岡崎パンチです。

こころよく話をきいてくれた野村ちはるさん。

野村ちはるさん

明るい笑顔が印象的です 笑顔は大事だ!

ここで岡パンミス!!!
「ここ板田町じゃないよ。田口町だよ〜」とちはるさん。
(板田町は田口町のお隣でした)

(料理のレシピだけいただいて後で作ろう。ウンウン。作ってもらうのはハードル高い)

と思いっていたら、なんと家に招いていただき自然薯料理を!

 

 

自然薯の料理

「自然薯のおさしみ?なんだろ・・」とちはるさん。使う醤油はもちろん「いなひめ」

本来の味とはこのこと!
自然薯のお刺身美味しかったです。

いい人すぎるために取材班一同涙目

 

自然薯栽培は30年前に常盤南小学校の校長と始めたのがきっかけ。
それ以来、今でも毎年自然薯を作ってるそう。
自然薯は冬の食べ物で冬(12月)はシーズンだそう。

笑顔で迎えいれてくれた野村ファミリーのみなさん。

 

ファミリー

ちょっと風邪気味です

 

全員集合

笑顔が素敵な一家。ほっぺがみんな赤いのは遺伝なのです。

部屋で身体も心もあたたまりつつ、自然薯を使った『あったか冬グルメ』を教えてもらいました。

野村家のあったか冬グルメは『自然薯のお好み焼き』

(なんと帰りには、訳ありで売れなくなってしまった自然薯をわけていただく我ら)

編集室でいざクッキング

〜〜レシピ(4人前)〜〜

じねんじょ…1/2本(300グラムほど)

キャベツ   …半玉

卵             …2個

調味料       …お好みで (ソース、ケチャップ、マヨネーズなど)

一見普通のお好み焼きと同じ 見た目ではわかりづらい

一見普通のお好み焼きと同じ 見た目ではわかりづらいけどすごく美味しい。

作り方はほとんどお好み焼きと変わりません。

野村家ではあえて小麦粉は入れないそう!(入れてもOK)

素材本来の粘り気を楽しむために、あえて入れないそうです
むしろ入れないほうが調味料との相性が良くなり、美味しく頂ける!

「自然薯はすりおろすときに手がかゆくなるでイヤ」
という方必見!

最初にヒゲの部分をガスコンロで焼くのです

たわしとかで切るのもできるんですが
どうしても皮もむけちゃう。かゆい!
焼いたほうが調理した時に美味しくなるそう。

お好み焼き以外にも、自然薯の磯辺揚げもおすすめ。

取材班集合

大学生らしく自撮りカメラで

野村家のみなさんお世話になりました。美味しくできました〜!

ありがとうございました!