水やりをしましょう


岡崎グランプリというイベントを花に例えるなら、PR活動は水やり。

花の苗を土に植えたら、水やりをしながら「きれいに咲いて欲しい」とか「一日でも長く元気に咲いていてもらいたい」という想いを込めながら育てるイメージ。

そうやってちゃんと育てないと、きれいな花は咲かないと思っています。

 

そんな「水やり」を行う季節が今年もそろそろやってきます。

 

オカザえもん兄と大祐選手

PR活動はオカザえもんの兄とスタート

去年は4月のモータースポーツジャパンフェスティバルからスタートし、鈴鹿サーキットと富士スピードウェイで行われたスーパーフォーミュラとスーパーGTのレースでPR活動を行いました。岡崎グランプリの翌週に行われた富士スピードウェイでのレースを除き、岡崎グランプリ後も2回のレースでイベントレポートを配ってPR活動を行いました(合計6回)。

今年もスタートはモータースポーツジャパンフェスティバルになる予定。そして、(まだ未定ですが)岡崎グランプリの開催時期を考えると、昨年はスキップした富士スピードウェイでのレースにも参戦することになりそうなので、サーキットやモータースポーツイベントでは全部で7回のPR活動をすることになるのかな?と思っています。

そして、もっともっと岡崎市内や岡崎市周辺の方々にも足を運んでいただきたいので、岡崎市周辺でも何かしらのPR活動を行いたいなと考えています。

 

岡崎グランプリを盛り上げるため、今年もPR活動を頑張りますので、ご支援とご協力をお願いいたします!

 

 

 

ちなみに・・・

サーキットでのPR活動は、「ピットウォーク」で行います。NAKAJIMA RACINGさんのガレージ前で、チームのスポンサーの皆様やレースクィーンの女の子に混ざって、チラシと何かしらのグッズをセットで配ります。グッズはマグネットや缶バッチ、ステッカーやクリアファイル等で、マグネットや缶バッチはその場でしかゲットできない限定品!配る数は300~400セットです。それでもあっという間になくなってしまいます。さすがに300~400セットのチラシとグッズを一人で配るのはキツイです。目が回ります。ですので、いつもお手伝いしていただける方を連れて行き、2~3人で行います。しかし、ゴールデンウィークに行われた富士スピードウェイでのレースではお手伝いさんが見つからず・・・一人でグッズ付きのチラシを400セット配り・・・死にました。配り終えた後の顔が達成感でいっぱいだったらしく、そんな私の顔を見た中嶋大祐選手に「山本さん、達成感が顔に出ています」と言われました。