予想外なはんこ屋


岡崎商業高校のインターン生が初取材へ!

岡崎商業インターン生

岡崎商業インターン生

岡崎商業インターン生

岡崎商業インターン生

 

岡崎商業高校のインターン生10人が、記念すべき初取材へ!

どのようにしたらスムーズに取材を進めることができるか、
読み手がわかりやすい文章はどうやって書こうか、
みんな試行錯誤しながら楽しく取材して記事編集をしていました。
そんな10人の初々しい初取材記事!ぜひお読みください☆

 

 

とても個性的!こじまのはんこや

とても個性的!こじまのはんこや

私たちは「こじまのはんこや」というお店に行ってきました。このお店はVASEというビルの一角ではんこを販売しています。店内は、とてもオシャレで可愛らしい雰囲気。 販売しているはんこは小島さんのオーダーメイド。 どんな素材を使い、どのように作っているのでしょうか。

【世界に一つだけのはんこ】

皆さんは”はんこや”と聞いてどのようなお店を想像しますか? 私達はガラスの棚にズラッと印鑑が並んでいるお店を想像していました。 しかし、取材に行ってみると店の外観はスプレーでイラストが描かれていてカラフルで決してはんこやがあるとは思えませんでした。 いざ店内へ入ってみると、ベトナム料理のお店やバーカウンターそして中二階には雑貨屋さんなどのお店が入っており、その中に”こじまのはんこや”がありました。   “はんこ”と聞いて多くの人は印鑑を想像しませんか? 私達も名前の印鑑を想像していました。 ですが、こじまのはんこやではオリジナルキャラクターのはんこや、オーダーメイドのはんこを作ってくれます。なので自分の用途に合った商品を買い求めることができます。 例えばプレゼントとして、または記念日の思い出に…。普通は中々手に入れることのないものまで作ってくれるのです。

種類豊富な消しゴムはんこ

種類豊富な消しゴムはんこ

これらのはんこは彫刻刀やデザインカッターなど身近な道具で消しゴムを彫って作られています。 1日で作るはんこの数は約20個、1個にかかる時間が最低でも15分という速さで驚きました。 下の写真のような温かみのあるはんこは”こじまのはんこや”ならではの商品です。

1つ1つ手作りでこじまさんの愛情がぎっしり注がれている商品

1つ1つ手作りでこじまさんの愛情がぎっしり注がれている商品

【はんこに対する想い】

60〜70歳の老夫婦。気難しそうなオジ様と、それを支えるオバ様。その店にしかない、こだわりを持ったハンコ…。 私たちは「こじまのはんこや」と聞いて、勝手にそう想像しながら取材へ行きました。 しかし、そこでは若くて笑顔の素敵な、こじまさんという女性がハンコ屋をしていて、正直驚きました。 こじまさんは、大学生の時に、絵を描いたり何かを手作りしたりするのが好きだったことから、先輩に誘われてVASEのビルで「こじまのはんこや」を始めました。先ほど言ったように、こじまさんはオリジナルキャラクターやオーダーメイドでハンコを作ってくれます。 また、その中でも似顔絵や身の回りにあるものをモデルとしてアレンジするのも得意なので、どんなものでもきっと素敵なハンコにしてくれることでしょう。

経営者のこじまさん

経営者のこじまさん

そんなこじまさんの夢は、”もっと有名になりたい”、”もっと幅広く手作りハンコの良さを知ってもらいたい”だそうです。高校生の私たちも本当に可愛いと推せる作品ばかりなのでもっとこじまさんのハンコの良さを知ってもらいたいです。

〈トピック〉

小島さんははんこを作り初めて 3年間ずっと手作りにこだわり続けて います。小島さんは手作りにこだわる 理由についてこう答えました。 「手作りで作る事によってお客様に ぬくもりを伝えることが出来るからですね。」 このこだわりゆえに左の写真 のような注文を受けた際は少し大変 だったそうです。あくまで個人の意見 ですが全て手作りでオーダーメイド1500円~ というのは安いと思うので 皆さんにもぜひお薦めしたいです。

今まで依頼された様々なはんこ

今まで依頼された様々なはんこ

 

〈みんなの感想〉

櫛田真己

想像していた所と全然違っていたけど、実際インタビューに行ってみたから分かったことだと思います。 おじいちゃんが瓦の屋根のお店でやっているところだと勝手に想像していたけど、若い女の人でオシャレで明るい雰囲気だったので衝撃を受けました。 最初にした名刺交換も初めての本番だったので緊張しました。質問もうまく出来たのか分からなかったけど、とても楽しくいい経験ができたと思っています。 経験を積んで上手にインタビューできるようになりたいです。

畔柳亜美

こじまのはんこや に取材をさせてもらって、まず私がイメージしていたものとは違ったので驚きました。はんこ と聞くと名前のはんこのイメージしかありませんでした。ですが実際行ってみると、オシャレで、可愛らしい絵のはんこが並んでいました。写真から絵にしたり、そのデザインをはんこにするので、すごいなと思いました。自分が好きなこと、得意なことを職にし、人を喜ばせることができる小島さんはとても素敵な方だと思います。取材をして、記事にすることで こじまのはんこや の事を多くの人に知ってもらいたいと思いました。

廣瀬明人

予想していたお店の人、お店の雰囲気と全く違って考えた質問がちょっとずれていたりしたけどその場その場で対応することができたので良かったです。実際は若い女性の方が1人で消しゴムを掘ってハンコを作っていてビックリしました。雰囲気も音楽が流れていて溶け込みやすい雰囲気でした。また、名刺交換も練習した通りにうまくできたので良かったです。次からの取材ではもっと積極的に質問をしたり話したりしてたくさんの情報を得れるようにしたいです。

長坂美紗

今回は、「こじまのはんこや」さんへ取材に行かせてもらいました。老夫婦がやってる老舗っぽいところだと思っていたけど、カラフルなペイントの可愛いお店で、若くて可愛い女性がハンコをつくってることにギャップを感じました。取材では、準備をある程度していったので、質問には困りませんでした。でも、写真を撮るのに迷い過ぎて多くは撮れませんでした。取材は何回も行かせてもらえるものではないと思うので、後で後悔しない様に、取材の内容だけでなく、写真にも気を配っていきたいです。

藤本佐和

初めての取材で、どんな人なのかすごい不安でした。気難しそうな人で忙しそうな人だと思っていたので質問もそんなに出来ないだろうと思っていました。 ですが、とても優しそうな女の人で 事前に考えた質問内容の他にもその場で不思議に思ったことも聞けて良かったです。 店の雰囲気もとてもお洒落でリラックスしてインタビューすることが出来ました。 毎回こういうお店を取材出来るわけではないので、今回の取材をきっかけに他の店でもはきはきと取材出来るようにしたいです。

竹田茉憂

質問項目を考えているときはどのような雰囲気のお店か、どんな人が作っているのか分からない状態だったので自分のイメージで質問項目を考えていました。 しかし、取材へ行くと自分のイメージとは全くの逆のお店で質問項目が合うのか不安もありました。同時にこういう状態もあるのだと学ぶこともできました。 別の取材へ行くときもこのように自分のイメージしてたものとは違うことがあるかもしれません。 そういったときに臨機応変に対応できるよう成長していけたらと思います。

原涼太

今回取材を「こじまのはんこや」で行いました。実際にあるお店に行き取材をするということは人生で初体験でした。最初は少し堅い雰囲気を想像していて不安も多くありましたが、実際行ってみるととても若い女性でしかも温もりのある雰囲気で驚きました。考えた質問も温もりのある雰囲気のおかげで緊張をすることなく聞くことが出来ました。取材内容を文に表すことは書き方によって見方が変わってしまうので難しいと感じました。

坂部悠

今回、初めての取材をさせて貰いました。 こじまのはんこやのこじまさんは明るく若い方で私の想像していた方とは全く似ても似つかないお方でした。こじまさんは優しく接してくださったので少し緊張をほぐすことができました。取材してみて、想像していることとは全く違うことがたくさんあることに気がつかされました。当たり前のことですが、自分の固定観念に囚われていたことを今回知ることができました。次回からの取材では、色んな方面の質問を考えておきたいのと、積極的に質問して周りをよく見て行動したいと思いました。

稲吉一真

こじまのはんこ屋に取材に行ってみて、とてもビックリしました。私は初め老人が経営しておりガラスケースの中にはんこがあると思ってました。しかし、実際は若い女性が経営しており、手作りで作っており、とても可愛らしいはんこでした。 取材をしてみると小島さんはお客さんが感動してくれることに仕事のやりがいを感じており、とても立派な人だと思いました。 私は作ることは苦手だけど、小島さんみたいに手作りで作って仕事するのも悪くないなと思いました。

中村悠完

今回こじまのはんこやさんを初めて 取材させていただきました。 最初行く前の勝手な想像では 年配の男性が小さい店で…という 光景を想像していましたがその想像 とは全く真逆でオシャレなお店で 若い女性が経営されていてすごく 驚きました。急な取材だったのにも かかわらず私たちの質問に熱心に 答えてくださり小島さんの仕事への 熱い想いなどいろいろな事を 聞くことができました。全て手作りで 作るにしては個人的にはすごく 安いなと思ったのでぜひ足を 運んでみてください!