学生の憩いの場!アットホームなお店


岡崎商業高校インターン生が再び取材へ!

学校帰りに小腹が空いてお店に寄りたいなんて思ったことはありませんか?私なら学生限定のメニューがあるお店に行きたいですね。 もし、学生限定のメニューや料金が安くなるとしたら皆さん行きたくなりませんか?

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お店の外観

学生必見!お得メニュー

 『FREEBIRD』では学生限定まんぷくセットが食べられます! これは学生服を着ている、もしくは学生証を持っている方限定のメニューです。 学生限定まんぷくセットが食べられるのは、私たちがちょうど下校する時間の16:30〜19:00までなので、「小腹が空いたな」と思ったら立ち寄ってみてください! 写真のようにAセット2人前・Bセット3人前と分かれているので、人数によって取り分けられるのが魅力ですね。 また、1人あたり500円というお財布に優しい価格で食べられるので、友達同士でもシェアしやすいメニューとなっています。 ※下の写真はAセット 実際に、私たちも広島風お好み焼きのAセットを食べさせていただきました! 作ってる時の美味しそうな匂いに、すでに皆のお腹が反応し始めていました。 薄めの生地に、たっぷりのキャベツ、細めの麺が絶妙で、甘辛いタレにマヨネーズが合って美味しかったです・・・。 学生限定まんぷくセットの他にも、お得で美味しそうなメニューがたくさんあったので、学生以外の皆さんもぜひ行ってみてください!

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学生限定まんぷくセット

親父系店主

店主のお名前は大河内徹也さん。お店に来るお客さんからはてっちゃんと言われ親しまれている。店主がこのお店の看板メニューである広島風お好み焼きと、出会ったのは今から28年前、店主がまだ大学生だった頃、広島風お好み焼き屋のアルバイトをしたことがきっかけだそう。そこで才能が認められ3年間代理で店長を務めるまでになる。その後東京で仕事をしていたが父親の体調が悪くなったため今から10年前、地元岡崎市に戻りかつて広島風お好み焼き屋でアルバイトした経験を生かし、この場所でお好み焼き屋「フリーバード」をオープンさせた。こういう経緯があったからこそ岡崎市に広島風お好み焼きという一見変わったお店が誕生したのだ。店内に入ってみると70年代の洋楽のかかるレトロな雰囲気。その懐かしい雰囲気に誘われたのかお店に来るお客さんは40代〜50代の方が多いそう。 私はこのお店に初めて入りましたが店長さんの明るい性格も10年間親しまれてきた要因だなと思いました。みなさんもぜひ来てみてください。

 

岡崎商業インターン生

店主の大河内徹也さんと岡崎商業高校インターン生

 

トピック

~和風なのに洋風!?~

最初は店主の名前をもじった「てっちゃん」などにしようとしたが、オートバイが好きでバイク乗りに人気のあるレーナード・スキナードの曲からセレクトした「FREE BIRD」という店舗になった。

 

店舗情報

FREE BIRD

営業時間 ランチタイム 11:30〜14:00(火〜土)

夜の部 16:30〜23:00(火〜土) 17:30〜23:00(日)

ラストオーダー22:30

定休日 毎週月曜日、第3日曜日

2名様〜28名様までのご予約可能です。

貸切OKお誕生会、飲み会などにご利用ください。

お電話いただければ待たさずにご用意できます。

電話 0564-26-0408

 

 

【感想】

藤本佐和さん

取材後記 今回FREE BIRDさんを取材させてもらい、私は写真を担当しました。 いかに人に伝わりやすく美味しそうに撮るためには、いろいろな撮り方があることを知れました。また、見出しも担当しましたが人を惹きつける見出しを考えることも大変だと分かり、とても良い経験となりました。

 

原涼太さん

取材をするなかで今回思ったことはメモ書きをするときの大事さです。 取材を聞いているときは書くことに精一杯でしたが、後で記事するために読み返していると書いてはあるがよく意味がわからない部分があったので、メモ書きをするときは見返したときの事を考えて書きたいと思いました。

 

長坂美紗さん

私は、今回のフリーバードでの取材&編集をしてみてわかったことは、考えた人によって文の感じが違ってきてしまうということでした。ホワイトボードに書いた大見出しや小見出しだけでもそれぞれの感じが出てきていて、凄い変わってしまうんだなと感じました。正しく伝えるのも大切だけど、よりみんなを引きつけるように考えるのも大切だとわかりました。

 

竹田茉優さん

私は学校の登下校の際に、必ずFREEBIRDさんの前を通るんですが、店内に入ってメニューを食べるのも今回が初めてでした。 看板も黄色で、名前もFREEBIRDと英語なので一見したら広島風お好み焼き屋さんとは分からないですよね。 実は私も取材することになって、広島風お好み焼き屋さんだと知りました。 店内に入っても、和風っていうより洋風な雰囲気で少し不思議な気持ちでした。 店主はどんな方だろうと思っていたら、とても学生思いで面白い方だったし、作ってくださるメニューが何より美味しかったので、次はプライベートで行きたいなと思いました!

 

中村悠完さん

今回フリーバードさんに取材に行かさせてもらって取材前にあいさつを忘れたり、店主さんのお名前を聞くのを忘れたりお店側に少し迷惑をかけてしまったなと反省しています。 次回取材に行く機会があったらこの反省を生かして事前にしっかり準備して取材に望みたいです。

 

坂部悠さん

今回取材に参加することは出来ませんでしたが、全体のリード文を担当させていだきました。今回の取材では、学生が行きたくなるお店ということで学生目線で書くことが必要となりました。私は主観的に書くことが苦手でどうしたら客観的にならないかを考えながら文を作るのが難しかったです。