”平成のアウトロー就職”を叫ぶ


最近Facebookの機能で、
”数年前の今日はなにやってたか”っていうのが表示されるようになったんですね。

それによると、わたしは去年の今日インドネシアのバリにいた模様。
東南アジアの、カラッとした暑さが恋しい今日のこのごろ。

私「・・んでぼんぼん先輩(岡パン編集員)、今回は何書いたらいいっすかね。」

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「世間はお前の海外ばなしを待ってるぜ。」

 

ということでw、今回はベトナム就職について書くことにします。
大学を卒業して就職したのが、日系企業のホーチミン(ベトナム)支部だったんですね。

「なんでベトナムだったの?」というところを必ず聞かれるので、説明しようと思います。

まず、皆さんどこにベトナムあるか知ってますか?ここでっす。

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直行便で日本から6時間くらい。
実は行く前も、色んな意味でアツい東南アジアには興味を持っていましたし、日本でカンボジア人の通訳をしたりはしていましたが。
まさか自分が、新卒で現地で働くとは思ってもみませんでした。

さてちょっと話変わって、2年前の冬の話を。

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日本各地から集まった、24人(19〜25歳)の仲間達。

私と会社(社長)の出会いは、シアトルのNPOで勉強しているとき。
時間の流れがゆっくりとした空間で、己を見つめなおし、なんとなく自分の心惹かれるところが見えてきたとき。

周りの同世代の仲間は新学期や新社会人として活動するため先に帰国していたけれど、私は結局内定も蹴って、”計画的無計画”という言い訳で長く滞在しておりました。w
そのときに、”東南アジアで活躍する起業家”の集まりに、社長が招待されていた。

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会社の話を人から聞いた時、社長のインタビュー記事を読んだ時、なんかピンと来た。
これは行かなきゃ、と。会えるか会えないか、じゃなくていま会いたいと思った。

何度か打ちのめされて、なんとか会えて話して、仕事が見てみたいです、と言っていた。

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最初来たときのベトナム。

その1週間後、私はベトナムにいて、シアトル戻りの社長を出迎えて、インターンを経て就職という流れになったとさ。。はしょりすぎか。

でも今回はこんなところで。
来週は実際にはどんな仕事をして、どんなものを得たのか書こうと思います。どろん。