”新卒のベトナム就職”を叫ぶ


週一回、岐阜に仕事しに行くことになりました。なので今日は岐阜から。
普段は周りにオフィスれでぃたちが居ないので、とっても新鮮です。

でも岡崎のぼんぼん先輩(岡パン編集員)が恋しくって、写メくださいとラブアタックしたら

11780619_1474301246219472_279629845_n

『かわいいスリーソルトのために自撮りしてやるからさっさと連載書きなはれ。』

だってさ、可愛いっす先輩。M心がさわぎます。

ってことで、先回の続きを書きます。

まずベトナムでやってたこと。
1、海外スタディーツアーの企画のお手伝い
2、経営コンサルのアシスタント
3、インターンシップ市場調査の調査員 とかとか。

言葉にするとやっていたことよりなんかかっこ良く聞こえてしまうな。
その分野で、ぺーぺーができる地道な資料作成とか議事録取り等をやらせてもらいました。

そして、この経験から得たもの。

1、社会人としての基礎を身につける

新卒で約一年間、前職で議事録の取り方から企画の立ち上げ(失敗しましたが。)まで
鍛え上げてもらったのは、自分の誇りです。

現職に採用してもらったのも、この経験の評価有りでのはなし。
1年で去ることは計画外だったけれども、これから長い目で見て貢献できることが出来たらいいなと思っています。

Fotor0926143020

最初は社長宅で働いていたけれど、立派な手作りオフィスができた。

2、じぶんの興味分野を明確にできたこと

教育という文脈も、実際にべトナムの大学生、日本の大学生と接することで要素分解できるきっかけとなりました。
現職の短い経験も含めると、日本の教育分野から見た社会課題に目が向いているじぶんに気がついた。
まさにアクティブラーニングです。

その大事な気付きを得させてもらえたのも、前の仕事環境があってのこと。

10993393_603685713099140_803243838906655842_n

ベトナム人の学生と日本語のべんきょう。

3、好きな仲間と協働できる環境は、当たり前ではないこと

新卒で、当たり前のように周りに一緒に働きたいと思える仲間達がいたので気がつきませんでしたが、
転職活動をしてみて、そう思える仲間を見つけるのはこんなに大変なんだと痛感しました。

これから続く数十年の社会人活動において、最も重要な学びだったんじゃないだろうか。

DSC03519 のコピー

大事な前職のなかまたち。

はい、そんな感じでしょうか。

近年の情報化社会にぱっと置かれた私たちは、
自分にとって有益な情報を得るか得られないかで、体験・経験が変わる。そして人生さえ変わるんですね。

ってことでこれまでの連載で私の過去が少し垣間見えたのではないでしょうか。
(興味ある人いるのかな。w)
次はお待ちかね、現職のコラボキャンパス三河でのおしごとについて書こうと思います。

ではでは。どろん。