おもてなしがいっぱいのイタリアンレストラン pantagruelico


今回のお店の取材担当の大学生編集員は、くでっち☆

 

イタリアンレストラン『pantagruelico(パンタグルエリコ)』は六名東町南の交差点付近にあり、
イオンモール岡崎の近くにあります。
お店の外にはイタリアの国旗が掲げられており、目印になったのですんなりと見つけることが出来ました。

外観

おしゃれな外観

入り口

入り口

 

外観は、ペールオレンジ色の建物。駐車場の仕切りの壁には蔦(つた)が絡まっていたり、
たくさんの植物がお店の周りを囲んでいました。駐車場の仕切りの壁とお店の建物の壁の間を少し奥に進むと、
なんだか別世界への入り口のような雰囲気を醸し出した扉がありました

取材時は蒸し暑くて、セミの鳴き声もミンミン響き渡っていたのですが、
そんなこと一瞬で忘れてしまうような異空間が扉の奥に待ち構えていました。
まず、目に飛び込んできたのはカウンター、そしてその奥には厨房が広がっていました。

料理しているところを見ることができるって、とてもわくわくしますよね!

厨房

扉を開けると広がるカウンターと厨房

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで私たちを出迎えて下さったのが店主である新原秀澄さん。
第一印象は率直に、若い!イケメン!です。

しかし、この店主さんがただのイケメンではなかったのです。

16歳ですでにお店で働き、さらにサービスについては「どうしたらお客さんが喜んでくれるか」
というお客さんを第一に考える姿勢を独学したのです。

私が16歳の頃は、学校や家族という守られた狭い環境で普通に高校へ通い部活をし、友達と好きな俳優の話をしたりして、
自分の事ばかり考えていました。
しかし新原さんは16歳という若さですでに将来を見つめ、人のためになることを考えていたのです。

よって、現在この若さでも立派な店主を務められるのだと感じました。
そして今でもその精神は変わらず、お客さんに喜んでもらうための工夫がいっぱいです。

例えばそれは店内の空間や料理にあります。

店主の新原さん

店主の新原さん イケメン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内はおしゃれの一言に尽きます。
そして何より広く、奥行きがあるように感じました。
「非日常の空間を作り出している」と新原さんはおっしゃっていました。

大きなガラス窓があり、店内は明るい雰囲気になり、お客さんにゆったりと食事を楽しんでもらうための工夫がありました。
かといって奥の部屋はなんだか大人の雰囲気を感じさせるようでもあり、個室はもちろん
きれいな庭を眺めることが出来るテラス席もあって、空間そのものを楽しめることは間違いありません!

店内1

落ち着いた空間の店内

店内2

明るく開放的な空間

次に、料理へのこだわりを店主さんに伺いました。
まずワイン、種類が豊富で、珍しいものもあるのですが、
シェフの料理の味を引き立てるワイン選びをしているということです。

食材は地元岡崎のものも多く使用しており、特に野菜は岡崎産のものが多く使用されています。
地元で育てられた食材である安心感と岡崎のものという誇りをお客である立場の私たち岡崎市民にも感じさせてくれます。

 

ワイン

豊富なワイン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、地元の野菜を使った料理を作っていただきました!
店主さんおすすめ

『季節の野菜のバーニャカウダ-パンタグルエリコ自慢のバーニャカウダソースで-(税抜1450円)』
まず料理が運ばれてきた時のソースの香りがとても良くて食欲を一気にそそられました。
盛り付けについては、こんなにおしゃれな野菜を私は人生で初めて目にしました。
「地元の野菜を生で美味しく食べられる事、見た目で楽しんでもらい、食べておいしい料理であること、
またイタリアのピエモンテの本場の味であることがこの料理のこだわりである」と、店主さんに教えていただきました。

実際に口にしてみると…野菜はこんなにも美味しいものだったのか、と驚いてしまいました。
噛むたびシャキシャキと音がする新鮮な野菜と、野菜そのものをより引き立てる特性のソースの相性が絶妙です。

ぜひ野菜が苦手な人にこそ一度食べていただきたい一品です。

料理

見た目にもこだわる料理

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くでっち

バーニャカウダを食べる私

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後、『pantagruelico』は、お客さんに楽しんでいただくためのイベントをしていきたいということです。

『音楽の日』といったジャズ音楽と特別コースの料理が一緒に楽しめるイベント、また季節にあった料理などを作って提供していきます。店主さんは「パーティーといえば、『pantagruelico』となるようにしたい」と意気込みを語ってくれました。

 

イタリアの本場の味と落ち着く空間を、ぜひ『pantagruelico』で堪能してみませんか?

 

店名:pantagruelico

パンタグルエリコ

住所:〒444-0848

愛知県岡崎市向山町5-16

電話番号: 0564-64-5549

営業時間:11:30~14:30

ラストオーダー14:00

18:00~22:30

ラストオーダー22:00

定休日:月曜日

駐車場:あり