”若者が離れられない街岡崎”を叫ぶ


”ディープな岡崎の情報”を発信しているリバ!というタウン誌があります。
表紙を見て頂くと分かると思う、こんな感じのディープ感。

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み、みかちゃん?魚・・・?

 

これを生み出しているのが、
わたしが所属するコラボキャンパス三河の理事長がもつ会社、リバーシブルの編集部。

そこでインターンをしているのが、皆さんご存知のぼんぼん先輩(岡パン編集長)。

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今週のはなし。
私『いやー今回の連載の締め切りやぶってしまった。。ぼんぼん先輩に会うの避けよう。』
とリバをにやにや読んでいたその時。

裏側に何かを感じる。。

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ぼ『なんだって?』

 

はっ。。。ぼんぼん先輩がこっちを見ている。

というわけで、今月はリバの裏表紙をぼんぼん先輩が独占しているよ。
どうせ一緒の職場なので(オフィスが隣)逃れられないんだけど。w

来月からはひたすら締め切りを守ります、ごめんなさい。

はい。では先週の流れから、今回は現職についてつらつら書きます。

コラボキャンパス三河のスリーソルト、
転職してもうすぐ3ヶ月、試用期間はもうすぐ終わり。
3年目のピチピチNPO、3人目のメンバー。
ちなみに直属の上司は33歳。

なんだ、この3つづき。

深い意味を感じます。(たぶんない。)
じゃあいままでの気付きを3つにまとめよう。

1、おもしろい変人がいっぱい

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経営者が大学生に自分を売り込み中

 

NPOは、”人”とのつながりが活動内容をうんでいるようなもの。
そんなわけで外で色々な大人に会うのですが、
しれっとそこにいる大人たちがしれっと面白いのです。

『あの人、この組織のトップだよ』
・・・え?普通に女子大生とニヤニヤ呑んでるじゃないですか。

『前はガボンにいたんだよねー』
・・・ガボン?どこ?

『起業しかしたことないんだよね、人に雇われたことなくて』
・・・ふつう、逆じゃないですか?

とかとか。
毎日のように、ソーシャルセクターで働く人たちの魅力に溺れています。

2、職務=何でも屋さん

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オフィスは音楽室でもある。

 

いやー職員が二人の組織ってすごいですね。

なにがすごいかって、わたし、自分の給料は自分で振り込むんです。
上司の給料も私が振り込みます。

周りが教授でいっぱいの大学で、話したりもします。
もちろん、お茶出しもします。

つまり、なんでもやるんですね。
経営にディープに食い込める環境は、色んな疑問を解決してくれます。

3、常識を作っていくこと

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近所の川沿い。

 

仕事でいろんな社会課題を本気で解決しようとしている人たちに出会ったり、
じぶんがその最中にいて、小さなことしかできていないことを認識すると

『結局私は何をしているんだっけ?』と思うことがあります。

その問いに対する今の自分の答えは、
『常識をつくっていくこと』なんじゃないかなぁと思います。

当たり前に会社があって、就職して、お給料をもらっているんだけれど
それを作ってきた人たちがあってこそ、の話なのです。

市の委託事業をやっている時は、市税、市民の皆さんが納めたお金のおかげでわたしは生活している。

そう思うと、
いまある社会の仕組み、税を納めるとか教育を受けるとか
そんな常識を、社会を良くするために作った人たちがいるんだなぁと改めて思うんです。

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私たちは、『若者が離れられない街岡崎』を常識にする。
これってパッと言ってできるものじゃないと思うんです。

むしろ、自分が生きている間にそんな街を見れるのか!?とよく思います。
この気付きが、人に”次世代に思いをつなぐ”と言わせるのかなぁ。

今の私に出来るのは、先人達の思いを必死に受け止めて、走り続けることなのかなーと。
そんな風に思いふける、3ヶ月のペーペーでした。

はいでは!来週は何書こうかな。どろん。