”良し悪しの価値観で人生は変わる。”を叫ぶ


8/17(月)、落ち着くよなかの1:52。

8月も後半に差しかかってきました、まだまだ暑いですね。
皆さんご存知ぼんぼん先輩(岡パン編集長)も、暑さにやられて汗だく・・ん?

それ、汗じゃなくて涙じゃないですか。

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”ぼんぼん、しょぼーんモード”発動。

 

はい。6ヶ月間の長期実践型インターンシップ中の彼女は、よく泣きます。

もちろん、活動を通して自ら連れてきた仲間と協働する喜びを知ったり、
ニッチな世界のプロフェッショナルに会って話して自分の将来設計と照らし合わせたり、
”楽しい”こともたくさんあります。

が、それと同じ暗い”悲しい”こと、”悔しい”ことも起きるわけです。

涙を流す彼女がぽつりぽつりと言うのは、
泣いたらダメですよねー』とか、『上手くいかなくてダメだなぁ』とか。

あたかも、人前で泣くことが悪いことだ、と当たり前に自分をせめてしまうんですね。

人前で泣いちゃっていいじゃない、と思う。
経験から湧き出る感情はコントロールできるものじゃないし、表現は人それぞれなんだから。

話しにきてくれる若者の話を聞いていると、
なんだか良いこと、悪いことの判断基準がもったいないと思うことが多いです。


 

例えば、最近よく聞くのは
就活やってなくてダメなんですよ、私/僕。』という大学4年生のはなし。

こうやって、社会人にキャリア相談しにきているのはそもそも、就活の一部じゃないかな?
と思うわけです。

合同説明会に行って、黒髪にして、企業OBOG訪問している学生が絶対的な”良”というとらわれから外れてみたら、

本気でバイトに打ち込むことだって、社会を知ることの一つの手だし、
目の前の相手と本気で恋愛することで、未来の家庭の将来設計をしてみて、
”働く”と”生きる”のつながりを考えることだって、立派な就活のひとつだと思う。

行動の良し悪しを、
勝手な思い込みや世間の常識だけでつけるのはもったいないなーと思います。

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安定した企業の内定はお断りさせてもらって、岡崎のちっちゃいNPOに来たよ。

みんなが自分の感情や、目の前にある事実に素直になって、

これが良い!とか悪い!とかいう思い込みにとらわれず行動することが出来たら、
本当の”幸せ感”を感じながら生きれる世界が待ってるんじゃないか。

ぼんぼんの泣き顔を見つめながら、そんなことが伝わったら良いなーと
必死に言葉をつむぐわたしでした。

ではでは。