昭和にタイムスリップした気分になれる洋食屋さん。


今回のお店の取材担当は、おかちゃん☆

実は、突撃で取材に行ったのです(笑)
突撃取材は初めての試みだったので、編集長ゆいぼんも同行しました〜

 

 

東岡崎駅内には「岡ビル百貨店」という古くからある駅ビルがあります。
一歩館内に入るとここは昭和にタイムスリップしたのかな?!
と思うほどまったりとした時間はそこでは流れていました。

 

目的のお店は3階。そんな3階への案内人はなんとも言えないこの怪しげなウサギくん。

あがってみるとこんな広―――っいスペースの片隅に何やらお店が見えます。
そうそこに今回の取材先『キッチンこも』はあります

うさぎくん

案内人のうさぎくん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広いスペース

このひろーいスペースの奥に・・・?

入り口

とても味のある入り口

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔ながらの喫茶店がそのまま残っているこのお店。
手書きの看板やメニュー書き。年期の入ったカウンター席とテーブル席。
昔ながらの暖かい雰囲気に、初めて訪ねる人でもどこか懐かしく、
つい、「ただいま。」といいたくなっちゃうような居心地の良さを感じます。

 

お店では優しい老夫婦が迎えてくれました。

顔出しとお名前はナイショとの事で残念でしたが、ゆっくりお話を伺う事ができました。

店内

昭和そのままの店内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メニュー表

手書きのメニュー表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店は開店49年。お二人は20代の頃からこのお店を始めて、今ではもう70代。

昔は従業員さんもいらっしゃったそうなのですが、今はご夫婦お二人でゆっくりのんびり営業しています。

 

若い頃名古屋の飲食店で料理人をされていたご主人。
そこから地元岡崎に戻りお店を開かれました。

オープン当初は東岡崎駅の周辺は今のようにたくさんの飲食店などはなく、駅ビルが人々の集まる場所になっていました。
当時は特に周辺の大学生がたくさん食べに来て下さっていました。
当時大学生だった方々は今でもお店に遊びにきておしゃべりをすると、とても嬉しそうに教えてくれました。

 

他にも店内には常連客さんが作った切り絵の作品なども飾ってありました。
きっとお二人の暖かい人柄に惹かれ人々がたくさんの人が今でも集まっているんだなと、感じました。

 

お店の1番のおすすめポイントはなんといってもご主人がすべて手作りで作る懐かしい洋食。

 

お店の看板メニュー『ハンブルスパゲッティ(¥680)』

ミートボールや野菜などの上に目玉焼きがトッピングされているミートスパゲッティの事。
名前はドイツのハンブル地方からとっています。ミートソースもご主人お手製でとても濃厚な味わいで、
それに目玉焼きが入ってくる事でたまごの優しい味もがとてもマッチして美味しかったです。

初めて食べたのですが、はまりそう!!

『ハンブルスパゲッティ(¥680)』

『ハンブルスパゲッティ(¥680)』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つのおすすめは『手作りカニコロッケ ライス付(¥680)』

サックサクの衣の中にとろっとろの自家製ホワイトソースがたっぷりと入った一品。
油も重たくなく何個でもパクパクいけてしまいます。
またコロッケにかかったソースとも相性抜群で、一度食べたらまた食べに来たくなる。そんな優しい味でした。

『手作りカニコロッケ ライス付(¥680)』

『手作りカニコロッケ ライス付(¥680)』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロッケ食べてし合わせそうな私

コロッケ食べてしあわせそうな私

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住所 岡崎市明大寺本町4-70 岡ビル百貨店3F

電話番号 0564-23-3447

営業時間 10:30~15:30

定休日 水曜日