心休まる古民家カフェーしまうまカフェー


今回のお店の取材担当は、くでっち☆

 

今回は初の一人取材に行ってきました。緊張して緊張してたどり着いた先は藤川駅です。
駅から出て、徒歩11分。

向かった先は『しまうまカフェ』
実は駅を出て、『しまうまカフェ』にたどりつくまでが大冒険でした。

名鉄名古屋本線の線路沿いを歩いていくと普段経験できないようなとても細い道をたくさん歩いたり、
畑と畑の間に囲まれた道を歩いたり…。
途中本当にたどり着けるか不安に駆られましたが、無事『しまうまカフェ』に到着しました。

 

初めてお店を目にしたときは
(お、お家だ…)と思いました。
お店の外に営業時間とメニューの書いてある看板と表札がなかったら本当に見落としてしまいそうな古民家でカフェをされています。

 

外見は普通のおうちの『しまうまカフェ』

外見は普通のおうちの『しまうまカフェ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店の前の看板

お店の前の看板

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜこのような古民家でカフェを開いたのか、店主の近藤敦子さんにお話を伺いました。
「お家がとても素敵で気に入ったから」と近藤さん。
以前この家に住んでいたおばあちゃんが、とても大切に使っていた家で、
このままの雰囲気を維持しつつということでカフェを開かせてもらったということです。

 

笑顔がとても優しい近藤さん

笑顔がとても優しい近藤さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関は引き戸になっています。
扉を開け、靴を脱いで中に入ります。こういうところも、まさにお家!という感じがしました。

 

そして私はあるものをさっそく見つけてしまったのです…

 
そうです、しまうまです。
玄関のすぐ横にある階段でしまうまの置物がこちらを見つめていました。

 

…かわいい。

 

みなさんもぜひ自分の目で確かめてみてください。
1匹立っていますよ!

内に入り、玄関で靴を脱いではいります。

内に入り、玄関で靴を脱いではいります。

 

店内にはたくさんのしまうまの置物や、しまうま柄でいっぱいでした。
しまうまの置物は、近藤さんのお友達やお客さんがくれたものということです。
これからさらに店内にしまうまが増えていくのではないでしょうか。
さらに、縁側の横の席の椅子には、学校の椅子が使われており、なんだか懐かしい気持ちになりました。

 

しまうま柄のタオルをつけるしまうま

しまうま柄のタオルをつけるしまうま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しまうま柄のクッションと学校の椅子

しまうま柄のクッションと学校の椅子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、店内は太陽に照らされとても明るく、ソファ―席もあり、ゆったりできるお部屋が二部屋あります。

開放的な店内

開放的な店内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそもなぜしまうまなのか、気になります。

近藤さんにお話を伺ったところ、しまうまが好きだからと言うことです。
近藤さんはアフリカがお好きで、その中でもしまうまという響きが近藤さんのまわりの方と相談して
よいのではということになったそうです。

たしかに『しまうまカフェ』って名前だけでもかわいいと思ってしまいます!

そしてお料理を頂きました。
食材は、できるだけ地元のものを使うようにし、お米に関しては小久井農場さんのお米を使っているそうです。

今回私は「週替わりランチ(1260円)」を頂きました。

まず、ほかほかのもろへいやのスープが出てきました。
その後すぐにパンとプレートに野菜サラダ、チキンと黒ゴマのテリーヌ、海老の香草パン粉焼き、
お豆とベーコンのキッシュ、ラタトゥイユ(野菜のトマト煮)と様々な種類の料理が運ばれてきました。

どれも本当においしかったのですが、私はチキンと黒ゴマのテリーヌが新感覚でぐっときました。

週替わりランチ

週替わりランチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テリーヌを食べる私

テリーヌを食べる私

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、お腹が膨れたところで食後のプチデザートです。

これもランチについてくるもので、その日は、はちみつのアイスクリームとココアのシフォンケーキでした。
はちみつの味がすごくきいていてこれは、甘いモノ好きにはたまらないと思いますよ!

 

食後のプチデザート

食後のプチデザート

 

 

 

お家のような空間でゆっくりおいしいご飯を食べれる幸せ。
この、古民家だからこその落ち着いた雰囲気に引き込まれる方も少なくないはずです。
常連の近所の方や、藤川ならではの東海道を歩くためにくる方など多くのお客さんに愛されている『しまうまカフェ』。

近藤さん自身がカフェが非常にお好きで、
「少し始まりは遅くなってしまったけど、好きなことをしたいとカフェを始めました。来ていただいたお客さんには、
その時間を楽しんで、よい時間を過ごし、よい気分で帰ってくれたら」と語っていただきました。

 

私が取材に伺った時には、お客さんが1組いました。
そのお客さんは帰る際に私に、素敵な笑顔と少し会話を交わしてくれました。
お客さんが笑顔になれるお店、『しまうまカフェ』。

みなさんも懐かしく優しい雰囲気を癒されてみてはいかがでしょうか。

 

店名:しまうまカフェ

住所:〒444-3521

愛知県岡崎市市場町東町17

電話番号:0564-48-3309

営業時間:火曜~金曜11:00~17:00

土曜・日曜9:00~17:00

定休日:月曜 第1・3火曜