軸がパイプ


中嶋兄弟のヘルメット

中嶋兄弟のヘルメット

どんなことでも、軸というか芯というか、中心にあるべき信念がしっかりしていないといけないと思うわけです。

何のため、誰のため、目的、目標、その手のことです。
で、その軸がブレる、ブレない、の前に、その軸がパイプだったりすると、元気に立ち上げようとした時にコケるか、立ち上げた後にコケる
岡崎グランプリなら「モータースポーツを盛り上げたい!」「中嶋兄弟(中嶋親子)のことを
岡崎の人たちにもっと知ってもらいたい!応援してもらいたい!」というのが軸。
そしてその軸の中身はそれに対する我々実行委員の“想い”。その“想い”がしっかりしていれば、説明に根拠が生まれ、夢に情熱が加わる。どんなに良い企画でも、そこがしっかりしていないと応援してくれる人は見つからないと思っている。
で、本日の議題(個人的妄想)。
その軸に「交通安全」を追加するなら何をしなきゃいけないのか、何をしてはダメなのか。
例えばデモランの時にスピーンターンをする、とする。スピーンターンには交通安全のコの字もない。逆に暴走族的だ。会場が盛り上がるから良いじゃん、では警察は納得してくれない。そこ。会場が盛り上がることと交通安全のバランスを取らなきゃいけない。そこを一つにする良い企画がきっとある、と、日々、妄想を膨らませ中。
【お知らせ】
岡崎グランプリでお世話になったNAKAJIMA RACINGさんのレースクィーンで岡崎市出身の坂植さん(と相方さん)(ともに可愛い)(間近で見てもらいたい)(みんなサーキットへ行こう)が「2015 日本レースクィーン大賞」に参加中です。
ページを開き、「ア」行の「エプソンナカジマレーシングレースクィーン」に清き一票を!!