バス停でおしゃべりしている学生


中学生のころは小室ファミリー全盛期でした。

どうも、アンビシャスの石原です。

 

先日、アンビシャスのとある企画で大学生を取材してきました。

そうなんです。ぼくらは社会人だけでなく、

社会に飛び出す一歩手前の大学生を取材することもあるんです。

 

そして取材のなかで、

大学生に将来のビジョンを聞いたところ、

「社会科の先生になって高校生を立派な大人に成長させたい!」

とか、

「企業への融資などに携わる銀行員になりたい!」

とか、

え。あれ。自分の大学生時代とは大きく違う!

みんなビジョンが明確過ぎ!

すごいなぁぁ、と感心してしまいました。

 

どうしてそんなに明確なビジョンをもっているのか?

質問してみました。

「大学の講義で自己分析をする時間があって、いまの自分は何が出来て何が出来ないか、、、、うんたらかんたら、、、、」

なるほど。

要するに今の自分がどれほどのもんか、

しっかり分析できているからビジョンをもちやすいんですね!

 

15年前の自分に言ってやりたいですね!

自己分析しろ!と。

 

というわけでみなさん。

自分の将来を見据えるうえで大切なのが、この「自己分析」!

そーいえば、よく大切だって言われてますよね。

も勘違いしてはいけないのは、

自己分析して

「今は100mを走るのに12秒かかる。じゃあA社の陸上部に入ろう」

とかじゃなく。

「将来は100mを10秒で走れるようになってワンランク上のSP社の陸上部に入りたい」

という目標に対し、

「今は100mを走るのに12秒かかる」

という現状を把握し、

目標と現在地にどれほどのギャップがあるかを知ることが大切!

そして目標に近づくために、

いま自分は何をするべきかを知ることが大切!

 

当たり前のことですが、

それが大事!

 

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みなさん!

ということのなので、すぐ自己分析・自分探し!してみてください。

ぼくの世代ではヒッチハイクで世界を横断した猿岩石(有吉ね)の効果もあって、

自分探しのためバックパックでアジアを旅する若者が急増しました!

見つけて帰って来た人がどれだけいるかはわかりませんが、

それもまた一興。